電柱は地上に架設された

電線・ケーブル類を支持する、柱状の建築物。

電柱には電力会社が送電・配電を目的に設置する電力柱、通信会社が通信用ケーブルを支持することを目的に設置する電信柱、共用の共用柱などがある。

今日では電線や電話線の支持用としての印象が強いが、初期には電気通信用の電線の支持用に日本全国に普及したことから電信柱と呼ばれることが多い。

最近では電線類地中化により、市街地中心部分では撤去作業が進んでいる。

また電線ケーブルの端末となる電柱には、電柱が電線ケーブル張力で倒れないように、支線又は支柱が設置されている。

電柱の目的として、次のようなものがある。

送電線による電力の供給電話線、光ケーブル、ケーブルテレビ等の通信線路街路灯交通信号機交通標識無線の中継局、基地局電柱広告その付近を避雷するためだけのもの。

電力供給用の設備電力供給を目的として電柱に取り付けられている設備には次のようなものがある。

電線柱上変圧器開閉器がいし避
update:2010年02月23日